
おそうじ王国
それは、おそうじ王国のお話。
今日は1ヶ月に一度の「みんなでおそうじの日」。この日、おそうじ王国のみんなは一斉に大掃除を始めます。
さて、ココにも大掃除をしようと集まった小さな「おそうじ隊」を発見しました。小さな「おそうじ隊」は、先頭から「シャルタン」「プカー」「クルミン」「カーヤ」「コニー」
「シャルタン」を先頭に元気良く目的地に向かっていますが、一人おかしな子がいました。彼女の名前は「クルミン」。おそうじ王国のみんなはホウキを移動手段に使っていますが、彼女だけは、ホウキ移動が苦手みたい。そんな彼女のホウキは床をスリスリ。進むたびに床がピカピカ。そんな彼女の担当する場所は、おそうじを始める前にいつもピカピカになってしまっています。彼女はそんな光景をいつも見ているので、「私は魔法使いなのかも・・・」と勘違。彼女以外の4人は、「魔法の秘密」を知っています。果たして、「クルミン」は、いつ頃「魔法の秘密」に気づくのでしょうか?
それは、おそうじ王国、王国唯一の「魔法使い」のお話。