
音色王国 -チェレスとスピネットの物語-
それは、音色王国のお話。
色んな楽器を背負い音色王国を奏で歩きしているのは、大道芸人の「チェレス」と「スピネット」。今日も普段通り、街角で音色を奏でては、聴く人を幸せにしています。
この子達にとって、楽器は、とっても大切なお友達。なぜなら、この子達と聴いてくれる人を繋ぐ、唯一の架け橋だから・・・
そんな大道芸人の二人も、明日の「音楽祭」に出るみたいです。「音楽祭」に出る理由は、多くの人を自分達の音色で幸せにしたいからだそうです。どうやらこの子達は、「メロディアス」の称号に、興味が無いようです。果たして、明日の「音楽祭」、二人はどれだけの人を幸せにできるのでしょうか?
それは、音色王国、幸せを奏でる大道芸人と楽器達のお話。